環境」カテゴリーアーカイブ

福島の子どもたちを救おう!!一刻も早く!

「福島の子供たちを救うために残り48時間」 という、避難の権利を求める
国際署名が、呼び掛けられています。4 8時間で2万人の署名を集めて
、野田首相に届けるというものです。名前とメー ルアドレスを記して送信するだ
けです。1万人を超えています。

署名サイト http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children/?pagelink

「食品による被曝が8割」という高木仁三郎さんの記述を探して、「高木仁三郎著作集」を拾い読みした。チェルノブイリ後のヨーロッパの混乱を高木さんは報告し、原発事故後の日本を想定した。日本はいまだ、ヨーロッパの教訓に学んでいない。
 一刻も早く、福島の子どもたちの避難を!!

生ごみコンポスト

長男が小学校に入る時に始めた生ごみコンポスト・・・まもなく20年・・・。 続きを読む

子どもを放射能被害から守る陳情審査

 昨日の健康・危機管理調査特別委員会
報告:福島県産の牛肉の放射性物質の検査結果について 続きを読む

尾久の原・夏のクサネム

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 水田や河岸などの湿地が生息地のクサネム(ピントがあってなくてゴメン)。池にはメダカ(あるいはカダヤシかも)がいっぱい!!花摘みを楽しんだ。
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 台所の草花たち、眺めながらの料理は楽しい。HP更新も。

アテネ宣言

8901 風蝶草(花ちゃんネットワークの交換会で入手)
女性と男性間の平等は、公式、非公式を問わず基本的な人権である。
女性は、人類の半分以上を占めており、
民主主義は、国会ならびに行政に男女同数の代表を必要としている。
女性は、人類の潜在能力ならびに人類の技能の半分を代表しており、
意思決定においてその代表が少ないことは、社会全体の損失である。
意思決定の場に女性の代表が少ないことは、
人類全体のニーズと利益を考慮に入れることを阻害している。
意思決定に女性と男性がバランスよく参画することは
女性、男性を問わずすべての人に、公平でバランスのとれた社会に
ふさわしい多様な考え、価値観、態度を生み出すことになる。
それゆえ
我々は宣言する・・・政治権力ならびに公権力が女性と男性の間でバランスよく配分されることを。
我々は要求する・・・政治や公的意思決定の場への女性と男性の平等参加を。
我々は強く主張する・・・男女平等を現実のものとするため、意思決定過程の構造を変える必要があることを。
第一回欧州サミット「政治権力と女性」にて採択(1992年11月3日ギリシャ・アテネ)
 8月30・31日、全国フェミニスト議員連盟夏合宿IN富士に参加。フランスのパリテ法(男女同数法)について学んだ。その元になる、アテネ宣言も紹介された。