区役所で認知症サポーター養成講座を!

 介護職員の間でささやかれるうわさの一つ・・・
「区職員は親を放置して、認知症がひどくなってから動き出す!!?」
 へ~え?!と聞いた直後、その事例に遭遇した。
 区職員で「母のことは、私たち家族がしっかり見守りますから、大丈夫です」と私にメールしてきていた事例だが、包括支援センターは把握していなかった。
 これは、大変なことである。職場に知られたら、不利益になると心配している娘さんなのだが、区役所では、親が認知症になると不利益をこうむると思って働いているのだ。職場にも、地域にも隠して、認知症の親を介護できるわけがない。
 認知症は早期発見、早期治療が肝心!早ければ早いほど、打つ手はいろいろあり、認知症の進行を抑えることが可能になる。
 これを知らない区職員が多数存在するということになる。
荒川区役所は、即、対策を打つべし。すべての職場で認知症サポーター養成講座を行うべし!!! 区民向けより、まず、区役所でやるべし!!!

エコライフ研究家を目指します

 生ごみ処理でなかなか発酵しないで悩ましいのが、玉ねぎの皮と卵の殻。生ごみ処理が趣味だと豪語して生きてきた私だが、エコライフ研究家を名乗るべく、調査研究に努めることにした。さっそく、玉ねぎを煮出してお茶にした。おいしいとは言えない。
 たまねぎの効用を検索すると以下の通り
○話題の「ケルセチン」は、このうちのフラボノイドのひとつで、ビタミンPというビタミンと似た働きをするグループに属しています。あまりなじみのないビタミンPですが、主にビタミンCの働きを助ける栄養。また、血管をしなやかにしたり、活性酸素によるダメージを防ぐ働きにより注目されています。
出典  サントリー健康情報レポート

○動脈硬化の予防
ケルセチンが大動脈壁へのコレステロールの蓄積を抑制するとともに酸化ストレスを軽減することが認められている。

○玉ねぎに含まれている 硫化アリルは動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進し、血栓ができにくくする作用があります。最近よく言われる「血液がさらさらに」というのはこの効果です。この作用で、高血圧、糖尿病、動脈硬化、脳血栓、脳梗塞などの予防に効果があります.

玉ねぎの茶色い皮は一週間以上天日干しにしてから、お茶の要領で煮出してください。これは動脈硬化や肩こりに効くと言われています

外国人向け俳句事業などを提案します

荒川区の俳句事業について提案します。

外国人向け俳句コーナーをゆいの森に設け、イベントを企画し、パンフレットを駅や、ホテル、ウィークリーマンション、ゲストハウス、民泊事業者に配布する。SNSも活用。

この間、旅行者から道を尋ねられて案内した事例。2週間、区内に滞在するかどうかわからないが、荒川区内を観光で歩いてもらうためにディープな日本を味わう企画をお願いしたい。

1、ドイツから 2週間 大阪など

2、スウェーデンから 2週間 京都 秋葉原など

3、ソウルから 1週間 デイズニーランド スタジオジブリ

1年ほど前には 4、中国から  4日間 秋葉原

観光課には ディープな日本を味わう街あらかわ 職人の街あらかわ を発信してほしいです。

美しい…

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瀬野喜代

桜の絨毯が美しいお山公園、来年は???

桜の絨毯も美しいお山公園。今日は大勢の区民が、月曜の出勤の朝、この公園の桜に癒されるだろう。保育園の園庭になってしまったら、この季節感を何処に求めるのだろう…公園は大切です。 瀬野喜代