きよの「ちょっと聞いて」」カテゴリーアーカイブ

3分でできる「大阪高裁判決・上告しないで!」運動!

1.ツイッターでつぶやく
みなさまのツイッターアカウントに、下記のハッシュタグを貼って、ツイートしよう!
文案は、メール末尾に!コピペ大歓迎!
#優生保護法大阪高裁判決に上告しないでください
#国は旧優生保護法の責任をとれ

2.オンライン署名で、全国の声をひとつに
署名は簡単! ぜひお仲間にもシェアを!
https://chng.it/8VDtxqBWCx

3.ご意見フォームで大臣に伝える
文案は、メール末尾に!コピペ大歓迎!
★厚生労働省
ご意見フォーム
https://www.mhlw.go.jp/form/pub/mhlw01/getmail
★法務省
ご意見フォーム
https://www.moj.go.jp/mojmail/kouhouinput.php
★内閣総理大臣
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

4.ファックスを書いて大臣に伝える
★内閣総理大臣 岸田文雄様(FAX:03-3592-0179)
★厚生労働大臣 後藤茂之様(FAX:03-3595-2680)
★法務大臣   古川禎久様(FAX:03-3592-7393)
ファックスのフォーマットをPDFとワードファイルで添付しています。
ぜひ、ご活用を!

5.このメールをみなさまのメーリングリストに転送!お好きなSNSで拡散!
★「上告しないで!」文案・いろいろコーナー★
 文章書くのがちょっと…という方、時間がない方にピッタリ!
 自分アレンジも大歓迎!
 ツイッターやご意見フォームに、どれでも貼り付けてご利用ください。
●半世紀にわたって苦しみを抱える原告にきちんと寄り添った、全国で初めての優生裁判の高裁判決(大阪)。これこそ司法の良心だ!国は、絶対に上告しないでください。
●大阪の高裁判決は、旧優生保護法下の強制不妊手術をひどい人権侵害だと認め、原判決を取り消しました。国もこの判決を重く受けとめ、誠実に謝罪をし、上告は決してしないでください。
●大臣も、もし知らない間に子どもをもつ可能性を奪われたら、と自分ごととして考えてみてください。強制不妊手術は、国際的にも拷問だと考えられている重大な人権侵害です。優生裁判・大阪高裁判決に上告はしないでください。
●これまで優生裁判を支援していて、「人生被害」という言葉を知りました。決して取り戻すことができない人生への被害を、旧優生保護法は残酷にも作り出してきたのです。大阪高裁判決に、決して国は上告してはならないと思います。
●先進国であるはずの日本で、1996年まで障害者差別が歴然と織り込まれていた旧優生保護法。どれだけの人間に残酷なことをしてきたか。大阪高裁の判決を誠実に受けとめて、旧法下の強制不妊手術被害者に謝罪と補償をしてください。上告は、決してすべきではありません。

3分でできる「大阪高裁判決・上告しないで!」運動!!!!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
みなさまの「大阪高裁判決・上告しないで!」アクションを、心よりお待ちしております。
おおさか旧優生保護法を問うネットワーク
osaka.tounet@gmail.com

買春社会を考える会第13回行動のお誘い

大阪には今も「遊郭」があります

買春社会を考える会
第13回行動のご案内
3月19日土曜日
12‘30 リレートーク
  南千住駅前ロータリー集合 
13‘30 学習会 
  南千住駅前ふれあい館 zoom併用 

「大阪には今も『遊郭』があります」
  ノンフィクションライター 
     井上理津子さん

https://bunshun.jp/articles/-/50357

昨年11月1日尼崎の遊郭が強制閉鎖になったときや12年にわたる飛田の取材のお話です。
2代続けて女性市長の尼崎ならではの取り組みではないでしょうか。

問い合わせ、zoom申し込みはhimiko.pro20@gmail.com

下の画は「親なるもの断崖」曽根富美子より

障がい者が地域で生きるために必要な住まいを!

障がい者の住まいを考察する。
障害者総合支援法の居住系サービスには
自立生活援助 共同生活援助 施設入所支援がある。
写真のチラシのように40年前は、厚生省は障害者には施設があるからいいじゃないかと言っていたが今は、障がい者も地域で暮らすという流れは定着した。身体、知的、精神ともアパートの一人暮らし優先で、一人暮らしが無理ならパーソナルアシスタントと共に生活するか、グループホームを用意している、はずなのだ。
しかし、荒川区内には、重度身体と知的障がいの重複の人に対応するグループホームが少ない。
新しく2018年12月に開設したグループホームひぐらしは、世話人が区分6級の障がい者対応の研修を受けていないからという理由で女性用3室が空いたままである。区の土地に建ったグループホームの有効活用を願わずにはいられない。区と事業者の熱意と工夫で受け入れは可能だと私は思う。是非、頑張ってほしい❣️

三河島くらぶ<きよちゃんち>女の居場所を実践❣️

三河島くらぶは<年をとっても障害があっても幼子がいても楽しく暮らせる住民主体のまちづくりを目指して活動している。

この度、年を取ったら自宅でサロン❣️のモデルケースとなるよう、<きよちゃんち>を開始した。毎週土曜日12−15時
12時からは女たちの食事会。手伝える人は11時集合。一応食事代は五百円だが、無料でもいいし、いっぱい寄付してくれてもいい。稼ぎたい人は家事をして働いてもらう。1時間千円である。

13ー15時 お遊び会
2月の予定 
5日 うまいもの試食会
12日 音楽に親しむ
19日 将棋 粘土 生きたワカサギを食べる (当面、月1回 男性OK)
26日 おしゃれ

色々楽しいことをしていきたい。