区内で、塾の講師や、元教員が、NPO多文化共生センターと協力して、子どもたちの学習支援を昨年から継続している。子どもの進学を支援し、高校中退を防ぎ、貧困の連鎖を断ち切る観点から、学習支援の活動への区としての支援を検討すべきではないか。
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子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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区内で、塾の講師や、元教員が、NPO多文化共生センターと協力して、子どもたちの学習支援を昨年から継続している。子どもの進学を支援し、高校中退を防ぎ、貧困の連鎖を断ち切る観点から、学習支援の活動への区としての支援を検討すべきではないか。
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防災
①備蓄倉庫の点検を区民参加で
現状は、区職員が8月ごろ点検している。せっかく点検するのだから、関係する町会やご近所に呼び掛けて、一緒に点検作業をしたらどうか。この間、避難所訓練を全区にひろめてとお願いしてきた。訓練場となる学校も少しずつ広がっているが、備蓄倉庫の点検を区民参加で行えば、さらに区内で避難所への関心が高まっていくだろう。
②女性防災リーダーの育成を
3・11以降、避難所の運営に女性の視点をという要望が強まっている。女性の悩みは女性に言いやすい。ある避難所では、炊き出しが女性にのみ任され、女性たちが燃え尽きた事例も報告されている。女性リーダーが研修を受け、多角的な意見を言える状態にしておくことが必要だ。
保育園の放射能対策を
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昨日第3回定例議会開始。区は、自民党の一般質問に答えて、「若者の就労支援」を行う課を設置する方向を示した。6月の私の一般質問での問題意識を共有できたようでうれしい。昨日も面接に失敗続きの24歳女性の話を聞いたが、自分の適性を考え、いろいろチャレンジしてみようという応援が必要だと思う。とりあえず、あだち若者サポートステーションを紹介したが。
荒川区の取り組みに期待したい。